バイオマスカー
2塔式ガス化炉(試作機)
「バイオマスで走る車」を目指す。
20世紀、自動車は目覚しい発展と人類に快適性を与えました。しかし、21世紀はそれが地球規模でCO2排出源と批判され、急速にイノベーションが起こり環境保全型自動車にシフト中です。バイオマスカー実用化研究所では、燃料の多様化に対応すべく、国・地域、人や動物が存在している場所に必ずあるバイオマスの利活用を目指しています。バイオマスを主体とした固形燃料をガス化し、その生成ガスでエンジンを駆動して100 km程度をゆっくりと動く自動車を研究し実用化することを目的とします。エンジンの駆動により、発電機を回し電力を得ることも可能となります。
バイオマスカー実用化研究所は2塔式ガス化炉(試験炉)の販売により、地域にマッチしたバイオマス活用への貢献を目指しています。

